【川でロウニンアジ】本気度MAXの釣り。River fishing Giant trevally okinawa Japan

ここがヘッダーでござる

こっちがフッターぽよ

俺がまだYouTubeを始める前の話。

初めて沖縄に行ったのは16歳の終わり。
夏休みまだ見ぬ大物を求めて海を渡った。
そして俺の人生に大きな影響を与える魚ロウニンアジと出会った。初めて釣ったサイズは25センチと小さかったが感動した。地元埼玉には居ない圧倒的パワーと銀色の魚体に魅力を感じた。

それからサイズアップを目指し釣りをしてる時、数匹のGTがエサを襲う所に遭遇、ルアーを投げるとGTがルアーに襲いかかってきた。しかし、テンパって速アワセしてしまいフッキングに失敗した。GTの大きさは1m弱だったが当時初めて見たGTに心拍数が上がり手が震えてラインが結べなかった事を覚えている。その時人生で初めて感じた今自分が持っている『道具』ではキャッチは難しいと感じ、その魚を釣る為の『道具』つまりタックルを揃える事を決意し地元に帰った。

それから一年後高校3年18歳の時バイトで稼いだお金でGTタックルを揃えて沖縄に戻った。
オシアGT82とシマノナビ6000番に安物のPEラインを巻いて900〜1500円程の安い型落ちのGTルアー4〜5個持って沖縄に行くも全く反応が無いまま最終日を迎えた。

その後、卒業し就職するも沖縄に釣りに行きたくて仕方なかった。学生の頃の様に釣りに行けない悔しさが込み上げ、ついに一年後GTを釣るためにせっかく就職したばかりの仕事を辞める事を決意。

そのまま沖縄へ向かった。

沖縄のゲストハウスで寝泊まりしながら建設現場でアルバイトし毎日毎日GTを狙い続けた。

そして念願のGTをキャッチした。
圧倒的な喜びで眠る事が出来ないほどの嬉しさだった。 

当時使っていたタックルはMCワークスXR-2にソルティガZ、ルアーはバス用のジョインテッドクロー178まさに異様なタックル。

ショアロッドでビッグベイトを川で投げるという考えられないタックルで川に毎日通い続けた結果が、あのGTである。

人生初めてのGTは久茂地川で仕留めた。

GTは餌を求めて川に入ってくる、その餌を求めるGTを餌で釣るなら正直ルアーより遥かに楽だとおもう。

でも、それじゃ俺個人の中ではそこまで意味がない。

ルアーで釣る事に価値があると俺は思ってる。
キャッチ率がどれだけ低くても俺はこのスタイルで川でGTをやり続ける。

初めてGTをキャッチした時の事だが、実は一つだけ心残りがある、
それは初めて釣ったGTをリリースしなかった事。
だから俺の次の目標は、大きなGTを釣ってキャッチアンドリリースを成功させること。

誰かの真似事と言われても構わない。
俺は俺のやり方で俺の釣りの道を切り開いて行きたい。

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